アトピー・アレルギー克服!今の年齢で最高に美しく!

アトピーに悩まされた人生①

2020/06/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
石原 千里
現役 美容部員。 自身のアトピー・アレルギーの経験から、 「本当の美とは?」 を追い求め、今の年齢で最高に美しいお肌を手に入れるための オーダーメイド美容法をご提案しています。

 

 

お肌による気持ちの変化

 

 

皆さんはお肌に悩みはありますか?

 

1つも悩みなんてないです!

 

なんて女性は少ないですよね。

 

最近では男性も美意識がとても高く

化粧水や乳液、日焼け止めを塗ってる方も多いですよね。

 

 

朝ニキビが一つできていただけでも

その日の気分が下がったり

 

お肌って気持ちを左右する

とっても大切なものだと思っています。

 

 

そんな私もお肌にずっと悩み

心まで病んでしまった経験のある人です。

 

 

※注意↓過去写真、衝撃です↓気持ち悪いと思われる方はスルーしてください

 

 

これでもよくなり始めたころの写真なんです。

 

 

乾燥・アトピー・アレルギー・ニキビ・シミ・・・

お肌で悩みまくった私の体験が

お肌で悩みのある方に少しでもこのブログが役に立てば幸いです。

 

 

 

アトピーとわかった幼少期

 

 

私がアトピーとわかったのは幼稚園児の時でした。

友達と砂場遊びをするたびに左手の小指がかゆくなり

親がすぐ病院に連れて行ってくれました。

 

塗り薬を処方してもらい

「砂場の雑菌に肌が負けちゃったんだね~」

と言われ砂場遊び禁止令がでました。

 

弱いステロイド薬を塗ってよくなったものの

プールや紫外線を多く浴びた日などはかゆみが出たりで

小指だけだったのも徐々に隣の指へ、隣の指へと

出る場所も増えていきました。

 

 

間接などにも出始めて

特に夏は汗であせもと相まってかゆくて我慢できませんでした

 

当時周りにはアトピーで同じ症状を抱えてる人がいなかったので

「私だけなんだな~」

とは思っていたものの友達関係には問題なく過ごせていました。

 

ただ祖父母がとてもかわいがってくれていたので

かわいいがゆえに、アトピーが出ている部分を見るたびに

「かわいそうに」

と言われていたので

「かわいそう」と言われるのが嫌だけど

心には

「私はかわいそうな子なんだ」

と刷り込まれていきました。

 

 

徐々にひどくなり始めた中学時代

 

症状は徐々に徐々に悪化していきました。

 

地元がすごい田舎なので

中学生の時、女子は2つしか部活がなく(笑)

バレーかテニスしかなくて

バレーは、顧問の先生がめちゃくちゃ怖い!と姉から聞いていたので

怖い先生は無理!

とテニス部に入りました(笑)

 

その結果、

元々色白すぎて顔色が悪いと言われるくらいだったのですが

日焼け止めもなぜか塗ってはいけないという謎ルールがあり

見事に真っ黒になり、顔にも少しですが

アトピーが出るようになっていました。

 

年々薬の量も増えていきました。

 

 

感じ始めた劣等感

 

中学・高校時代は

周りが恋愛や化粧に興味を持つ頃でしたが

肌が超乾燥で化粧がうまくできないし

朝化粧してもお昼過ぎには

 

顔を洗いたい!かゆい!

 

ってなっていて、化粧は好きではありませんでした。

 

顔にも薬を塗るようになっていたので

薬焼けを起こして色が戻らず

少し色黒寄りのお肌になっていました。

 

特に周りに色白が多く

このころから周りへの劣等感を感じ始め

自信もなくしていきました。

 

その結果、中二病をこじらせ(笑)

超長ーーーい反抗期に突入

恋愛も依存体質になりいい思い出があまりない(笑)

「男運がない」で有名でした(笑)(笑)(笑)

 

 

両親と毎日喧嘩なんて当たり前

お互い

「なんでわかってくれないの!?!?」

の繰り返しで感情のぶつけ合いでしたね・・・

 

今はめちゃくちゃ仲もいいし、感謝しかありませんが

あの時期はしんどかったです(笑)

 

 

アトピー勃発

 

 

そしてアトピー勃発した19歳。

 

実家を出て、姉と2人暮らしを始め

美容の専門学校に通い始めました

 

環境が変わったこと

食べるものが変わったこと

元々よく喧嘩していた姉と一緒に住む

社会人と学生の違いでいろんなことが合わなかった

 

などなど

いろんなことが重なって

一気にきました。

 

顔から血や体液が出るほどひっかき

関節も以前より状態が悪い

 

ストッキングやタイツはひっかいて出た体液や血にくっついて

はがすのが痛くて、履きたくなかったですね。

 

 

ここからいろんな病院を転々と通い

いろんな化粧品に手を出し

心を病み、身体までも悪くしていった

数年間の始まりです。

 

 

次回は暗黒時代・・・(笑)

 

 

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現役 美容部員。 自身のアトピー・アレルギーの経験から、 「本当の美とは?」 を追い求め、今の年齢で最高に美しいお肌を手に入れるための オーダーメイド美容法をご提案しています。

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